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スッキリ美顔ローラー ゲルマニウムボール12個付き
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【宝島社】スッキリ美顔ローラー
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どっこもみ〜んな在庫切れ
通販でほかにも安い
美顔ローラー売ってるのに

出版業界も何かと必死なようで、もはや付録がメインになってしまってる雑誌やムックがどんどんでてきますね。この3日に宝島社が発売した、「スッキリ美顔ローラー」つうムックが、テレビ番組で紹介されたこともあいまって、もの凄い売れ行きなんだそうで。一冊2980円という価格のせいもあるんだろうけど、近所の本屋にはもうなかったです。

あたしが買うわけはないんだけど、気になったのでネット通販をサーチしてみても軒並み完売してます(→)。予約販売になってて、再入荷は8月中旬なんですと。ゲルマニウム12個付きで回転式の曲がる3Dスクリューとかなんとか能書きがあるけど、2980円程度のゲルマ美顔ローラーなら今までだって通販されてましたからね。ゲルマ40粒付き1980円なんてのまであったし。

それがあるのに、なんでイキナリこの宝島社のムックの美顔ローラーが売れるんだろう。やっぱり、大手出版社から出るという安心料なんですかね。出版不況をなんとか凌ごうと、アタマ絞って企画してるので、活字中毒者としては応援したくなりますけど、このムックだって本体冊子は説明書みたいなペラペラなものらしいから結局は出版流通の既存システムを使ってなんとかモノを売ろうということなんでしょうね。自社媒体でインフォマーシャルできるし出版社は宣伝は有利ですからね。

既存の低価格美顔ローラーに編集者がアイデアを加えて改良発注し売れ筋要素を加味したんでしょうな。美顔やコスメのことはようわからんから、本当にいい美顔ローラーなのかも知れないけど、ややこしい世の中になってきたもんです。

コスメや美容ダイエットの世界はオッサンには迷宮ですわ。あの、女猪木、ジャガー横田の980円美顔器(笑→)とか、1分で効く骨盤ダイエット(↓ホンマかいな)とか、もの凄いモンが出てます。



美容ジャンルはまったくおどろおどろしい通販広告世界が展開されてます。まあ、オモロイといえばオモロイんですけど、コンナ広告が淑女のみなさんには効くんですかねえ? 勉強せねばなあ...
先日新聞を見ていたら、花紀京と岡八郎の吉本新喜劇のDVD-BOXの紹介が載ってました。わたしはガキの頃は、どっちかというと寛美の松竹新喜劇のほうが好きだったんですが、寛美の解雇後、急に役者不足で面白くなくなったもんだから、それからは吉本新喜劇をよく見るようになりましたな。まあ80年代後半は東京なんでどっちもあまり見られなかったんですが。ホンマはもっと古いのが見たいんですけどね。

吉本を辞めたプロデューサーの木村政雄が「関西の笑いは土曜の午後に作られる」と言ったとおり、半ドンで学校から帰ってきたガキどもは、卓袱台の前のテレビに向かって、お笑い番組のチャンネルを渡り歩いたモンでした。吉本も丁稚モノをやってましたけど、ああ、寛美の阿呆丁稚が見たいなあと思うばかりでしたねえ。

しかし吉本新喜劇でも、花紀京と岡八郎(のち岡八朗)がダブルで出てくるときは、ワクワクしながら見ましたな。奥目の八ちゃんのほうはベタな芸でしたけれども、花紀京のねっちゃりした的確なボケの加減がたまらんかったです。さすが横山エンタツの子息やなあ、と感心したもんです。

今回発売された、DVD-BOX「蔵出し名作吉本新喜劇 花紀京・岡八郎」に収録されてるのは、80年代後半のご両人競演の「泥棒と鈴」「恋の売上税」をはじめ、花紀が2本(4話)、岡が2本(4話)の計10話の5枚組。バラ売りもしてますな。当時のヨシモトはバイプレイヤーも強烈でしたから、彼らのギャグのほうが見たいかも。共演者のリストをあたしの好きな順に並べると、原哲男、井上竜夫、池乃めだか、浜裕二、桑原和男、平 参平などなど。室谷信雄や谷しげるの名がライナーにないが出てるんだろか? 首ふりの淀川五郎も好きやったなあ。


かつては漫才もやってた、花紀京と岡八郎ですが、YOUTUBEに録音がアガッてまして、お気に入りにしてちょいちょい聴いておりました。古い吉本新喜劇のTV番組の投稿も、ギャグシーン中心にかなり見られるんですけど、しかしこの辺りのたぐいは早晩「画像は再生できません」になってしまうので、いつまで見られるかわからんです。
今日はいいオテンキですな。今ならまだ虫も少ないから野で遊ぶのには絶好です。先日、パソコンのハードディスクがぶっ飛んで、数日間工場入りを余儀なくされてしまい、その間、何にも作業ができなかったんで、この機会にと部屋の片付けをしたんですが、埃を被った野宿&キャンプ用品がどっさり。そういえば長い間、好きな焚き火にも出かけておりませんわ。

使い慣れた道具たちを見ておりますと、また焚火野宿にいきたくなってくるんですが、歳もとったし体力もなくなったし、なによりウチにはクルマがないんで、重い山道具を担いでいく気力が湧きません。野に出て一夜を過ごせば気分も晴れやかになるかもなんですがねえ。

そんなこんだでしばらくぶりに野ゴコロがついたので、今日日のアウトドアグッズはどんなもんが出とるのかとその筋のサイトを巡ってみましたら、遠ざかっているうちにいろいろ出てますな。さすがに小物はそう変わってはいないですが、クルマで仲間やファミリーと行ってワイワイやるオートキャンプ用品は便利そうなのがよおけでてます。

あたしらは焚火派なんで、使うことはないんですが、バーベキュー派の人たちが必ず持っていくのが Colemanの2バーナーグリルです。これも新製品がでてました。コールマン ロードトリップグリルLXE-Jつうやつです。いままで、この手のコンロというのは波板鉄板モスグリーン塗装の無骨なのが普通だったんですけど、赤のホーロー塗装の楕円形で、なんだか旅行用のトローリーケースみたいなデザインになってます。こんなのを山に持ってくなよ、と思いたくなりますけど、オートキャンプ場や河原のバーベキューなんかでは目立って注目されるでしょう。道具を自慢したくなるのがアウトドア者の常ですから、そのあたりを突いた製品ですかね。

同じく、オートキャンプ用ですけど、1分でセットできてしまうワンタッチテント なんてのもありました。まあ宿泊用のテントではなく、雨除け日よけのタープですけどね。イージーアップ(E-Z UP)テントっていうんですけど、二人が両端を持って広げるだけで即立っちゃうという。販売サイトに設営風景のビデオがありますけど、実際はこうは簡単にはいかないでしょうが、クルマで持って行くのなら便利なタープですね。貴重な野遊びの時間をめいっぱい楽しむためには、設営時間の縮小が合理的ということなんでしょうな。設営にあれこれ工夫を凝らすのが楽しみのひとつでもあるんですけども。

もう一つ、これもコールマンですが、クアッドLEDランタンなんてものがあります。山の夜にLEDの灯りはあまり雰囲気のいいもんじゃないんですけど、電池の持ちがいいんで、大人数の野営には便利です。普段はメインのランタンに使いながら充電しておいて、個別に必要なときは外して4つのハンドライトにつかえるという代物です。あたしなんかにはこんなデカイものは不要。マグライトか焚火の燃えさしで十分ですが、女性や子供連れなんかの野営には便利でしょうね。

いずれのグッズもはじめにクルマありき、の製品ですけどね。少し現場から遠ざかってるうちに、まあいろんな新製品が出てますこと。
普段はラジオばかりで全くテレビを見ないあたしなんだけど、スポーツの国際試合だけは例外なんであります。野球のWBC、サッカーの日本代表戦なんかは、まあTVで生中継を観るんですね。ただし録画やダイジェストは観ません。ナマの完全中継の場合だけ。テレビを見ない一番大きな理由はテレビを見るとほかの作業ができなくなるからなんであります。ま、ウチにTVが一台しかなくてガキやヨメに常に占領されていることもあるんですがね。

あとは目です。最近視力の衰えと老眼近眼のせめぎ合いで、テレビ画面を見続けるのが非常に辛くなって来たのであります。なにしろ一日中パソコンの画面見てますから、デスクを離れたときくらい、できるだけ目を閉じるようにしないと持たんのです。つまり、寝るということになります。パソコン→メシ→パソコン→寝る→パソコンの繰り返しの人生終盤の日々です。ええと御託はこのへんにしておいて、そんなわたしも、今月はかなりTVを見ることになりそうですな。なにせバンクーバー冬季オリンピックがありまっさかいね。


本橋麻里 Days off [DVD]
オリンピックといえばスポーツ国際試合の最高峰なわけで、見ないわけにはいかんでしょう。しかしカナダは地球の裏っかわ。生で見るとなるとまた昼夜逆転ですな。自由業なんで全部見ようと思えば見られますけど、稼ぎのことを考えるとそんな気持ちにはなれません。ある程度、観戦する競技を縛らねばなりませんが、あの"二の腕"のマリリンこと本橋麻里のカーリングでしょ、経てからスノボクロス、アルペンやクロスカントリー、フリースタイルスキーも腰痛酒豪CX里谷多英の土壇場一発勝負はぜひ見たいところです。ジャンプやフィギュアはまあ見んでもええかという感じですな。

ウチの唯一のテレビは低い将棋盤の上に置いてあるので、イスに座って見られません。カーペットに胡座をかくか、横に寝そべって手枕しかないんですけど、これが疲れる。なもんで右に寝て疲れたら胡座にすわり、脚が痺れたらまた左で寝るというふうにポジションを変えつつTV観戦するんです。寝てると楽ちんなんですけど、なにせメガネなもんで枕の納まりも悪い。なんとかならんもんか...と思ってたら便利そうな枕を発見しました。

公大というとこが発売してる、メガネOKの横向き寝用枕「楽だ寝ぇ」。なんちゅうベタなネーミングや。コレ、枕の形がUの字になってるので、開いた方を前にすれば、その隙間にメガネが入るようになってまして、横向き寝でテレビを見るのに非常に便利になっとるんです(コレ→)

おまけに耳も塞がないので、右耳が遠いあたしにとっては非常に好都合です。U突起の片側がくびれた形状になっているので仰向け寝しても安定しそう。なかなかうまいこと考えてあります。マリリンのカーリングなんかは一試合が長いから、この「楽だ寝ぇ」があれば、メガネ掛けたままのゴロゴロ観戦も楽ちんだね〜でしょうな。だだ問題はありまんねん。この横向き寝用まくら「楽だ寝ぇ」、5250円もしまんねん。いまのあたしにゃちょっと「キツいねぇ」。

iPad!

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今朝はおおむね気分よく目覚められたんで、家のことを適当に済ませてから、Macに向かってお決まりのサイトのチェックをしてから仕事にかかるべ、と思ってたんだけど、あ、そうそう27日にサンフランシスコで開催された、Appleの特別発表会はどうだったんだべ?と思い出した。

なんでもアップルが満を持して出す、iSlate(仮)という名前の新タブレット型コンピュータが発表されると噂されてたから気になってたんですわ。で、米Appleのサイトを見たのが運のつき。あなた、発表会のビデオ、1時間33分も見てしまいましたわ。

phw_ipad.jpgで、iPad登場。ま、蓋を開けてみれば、おおよそは巷の噂通りのマルチタッチ操作のタブレット型コンピュータだったワケですが、ああいうものが、たった499ドルぽっちで製品化されてまうという時代になったんだなあと、つくづくため息がでましたわ。まあブツはAppleのサイトで見てください。

Apple Special Event January 2010

スティーブ・ジョブズCEOは爺さんになったけど、あいかわらずカッコいいね。Appleの突然ガバチョ!の新製品発表と傲慢ともいえる販売方法には、今までたいがい振り回されて来たけど、ま、カッコいいから許しましょう。米国は3月、日本での発売は6月になりそうで、16GB+WiFiモデルに3Gを付けて629ドル。5万円台のケツか。安〜。iPadが売れるのは間違いないだろうけれど、問題はその先。

AppleがこのiPadでPCの牙城をどれくらい切り崩してシェアを奪い取れるかということでしょう。ずっとMac一筋でやって来たあたしにとっては、MacOSのシェアをせめて3割くらいにまで伸ばして欲しい。そうなるとインフラ面ですごく使いやすくなるだろうから助かるんですけど。しかしこのiPad、CPUが Apple A4つう自社モノになってるあたり、かなりの鼻息の荒さを感じますな。

でもまた、商売上手のまねっこビル・ゲイツさんとこが即、類似製品PCデバイスを激安価格で出してくるのは間違いないから、シェアが逆転するなんてことはまずないでしょうな。ま、なんでも一番になっちゃうとカッコいい商売はできなくなりますからね。「銭なんてものは汚のう稼いでキレイに使たらええんや!」というのにも一理はありますが、気取って儲けるのはさぞかし気持ち良いことでしょうから、Appleはんは今のスタンスで行きなはれ。もう許す。

iPad。なんとか買えるような経済状態に早くせねばのう。
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