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    <title>偏屈の洞窟</title>
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    <updated>2012-01-01T06:35:50Z</updated>
    <subtitle>オカヤドカリや金魚の飼育観察記、蒸気機関車と鉄道趣味、昭和レトログッズ、文庫・新書のレビュー、アウトドア焚火野宿、ぼやきコラムなどが満載の無節操バラエティサイトです。</subtitle>
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    <title>謹賀新年 平成24年</title>
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    <published>2012-01-01T06:24:02Z</published>
    <updated>2012-01-01T06:35:50Z</updated>

    <summary>YouTubeより新年あけましておめでとうございます。なんだかどんどんもの凄く大...</summary>
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        <![CDATA[<div style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/k_xgQJvSjks" allowfullscreen="" frameborder="0" height="382" width="520"></iframe><br /><div style="text-align: right;"><font style="font-size: 0.8em;">YouTubeより</font></div></div><br /><div align="center"><b>新年あけましておめでとうございます。<br /><br /></b></div>なんだかどんどんもの凄く大変な世相になってきておりますが、あたしゃ世間に気をやる余裕が欲しい。本年もどうぞよろしくお願い申しあげ益田喜頓。（cave拝）<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>そろそろデジカメ買わにゃなあと</title>
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    <published>2011-11-09T20:16:52Z</published>
    <updated>2011-11-09T23:28:18Z</updated>

    <summary>ぼやコラ　デジカメ買うぞ！と決意したもんの...</summary>
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        <name>cave</name>
        
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        <category term="ぼやコラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ぼやコラです。商売柄（何の商売やw）デジモノ新製品をネットでチェックする機会が多い昨今なんですけど、中でもデジカメはあたしの物欲の琴線に触れる物件でして、まあ銀塩の頃から長いことカメラ（安物）には親しんできたもんでこれは性。<br /><br />

しかし3年半ほど前にアタマの血管詰まってひっくり返ってからというもの、気力的にも経済的にも立て篭ることが多くなり、カメラを持ち歩いて撮影するという機会が少なくなってしまいました。唯一精力的にマクロ撮影していた水槽撮影も、採集に行かないもんだから停滞してまして、特に新しいカメラを買う必要を感じなかったんであります。<br /><br />

その間デジカメは、それこそ三月置きぐらいに新製品モデルに更新されてまして、ぼんやり眺めているうちにどんどん通過してゆきます。お小遣いに余裕のある御仁なら、出るたびにポンポン買えば良いんでしょうが、こちとらそう言うワケには参りません。まあ私の現用デジカメも購入当時は上位モデルだったんで、そこそこ写るとタカを括ってたんですが、さすがに年式落ちも激しい昨今、ぼちぼち不具合が頻発して、さらに持ち出して撮る気力が失せるという悪循環になってます。<br /><br />

<div style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/4c5TfcuOl-U" allowfullscreen="" frameborder="0" height="382" width="520"></iframe></div><div style="text-align: right;"><small>これになる前はあたし結構カメラに熱入ってたんですけどもね（YouTobeより）</small></div>
<br />そろそろ新しいデジカメ買わにゃなあ。と思いつつもスルーしてたところ、最近ネットであたしの現用デジカメに言及した記事を発見。これですが→「<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/oldcamera/20110928_479949.html" target="_blank">オールドデジカメの凱旋：オリンパス CAMEDIA C-5050 ZOOM（2002年）</a>」。ええっ！あたしのって、もう9年も前のモデルなん？古っ！新登場して即買ったんですがね。内容を熟読するに、現中古相場では3000円くらいのようですね。コンデジにもかかわらず当時10万以上したのになあ。三月置きに進歩してるデジカメで9年落ちはさすがにキツいか。<br /><br />

ま、レンズの性能はいいんで、今でもそれなりの描写力はあるものの、デカいわ、重いわ、AFは遅いわ、操作性は悪い（オリンパスのは今でもあまり良いとは言えない）わ、なのでぼちぼち買い替え時かなと。当時のコンデジで500万画素っていうのはハイエンドスペックだったんですけど、いまや倅のスマホでも軽く800万画素ですからね。そら古いわ。<br /><br />

<div class="adr">
<a href="http://atq.ck.valuecommerce.com/servlet/atq/referral?sid=2219441&amp;pid=877935733&amp;vcptn=shpg%2Fp%2FpNM6w7VeTqo.rQ4acw_.&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fstore.shopping.yahoo.co.jp%2Fioplaza%2F1000-00866422-00000001.html" target="_blank"><img src="http://item.shopping.c.yimg.jp/i/g/ioplaza_1000-00866422-00000001" alt="アイオー 直販 ソニー NEX-7K" border="0" /><img src="http://atq.ad.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=2219441&amp;pid=877935733&amp;vcptn=shpg%2Fp%2FpNM6w7VeTqo.rQ4acw_." border="0" height="1" width="1" /></a><br /><br /><a href="http://atq.ck.valuecommerce.com/servlet/atq/referral?sid=2219441&amp;pid=877935733&amp;vcptn=shpg%2Fp%2FpNM6w7VeTqo.rQ4acw_.&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fstore.shopping.yahoo.co.jp%2Fioplaza%2F1000-00866422-00000001.html" target="_blank">SONY NEX-7K ズームキット<img src="http://atq.ad.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=2219441&amp;pid=877935733&amp;vcptn=shpg%2Fp%2FpNM6w7VeTqo.rQ4acw_." border="0" height="1" width="1" /></a><br />
<br /></div>いざ新型を買うとなると、年相応にプロスペック本格一眼レフをオトナ買いと行きたいところですが、そんな予算ナシ。つうか、もはやかつての情熱（高校写真部＆鉄道マニア）を持って写真を撮るわけがないので投資は勿体ない。ではレンズ交換可能なマイクロ一眼か。このジャンルでは、オリンパス PEN E-PL3、パナソニックのLUMIX DMC-GX1、ソニーのNEX-7、ニコンのNikon1と各社ズラリと出してますけど、どれも中途半端な感が。レンズ交換できるデジカメは慎重に選ばないとあとに響きますからな。<br /><br />

で、物色するに、オリンパスは今使ってるメーカーだけにインターフェースが心配。パナソニックは家電製品は凄いけど後発のデジカメはイマイチ。ソニーのデジカメは昔持っていてよく壊れたのが心配。でも銀塩はミノルタユーザーだったので血統のよしみで買ってやりたい気もする。ニコンはあとあと交換レンズやアクセサリーが高く付きそう。マイクロ一眼のボディもそれなりに高いし、ああ選ぶの面倒で買う気力幻滅。オリンパスはお家騒動の最中だし、ニコンやソニーはタイの水漬きでワヤになってるし、今じゃないのかも知れませんけど。<br /><br />

まあ今のあたしの使い道からいうと、安くて小さくて軽いコンデジで十分な感じですね。毎日持ち歩いてないと結局撮らないわけですから。あとは水槽撮影用にマクロが強ければヨシ。という結論に。安価なコンデジで物色すると浮び上がってきたタイプが、<a href="http://www.gazumaoh.com/outdoor/gpscamera.html" target="_blank">GPS搭載の防水・耐衝撃・耐寒コンパクトデジカメ</a> のジャンル。今後、立て篭り生活から脱して、磯採集や焚火野宿を再開することになったとき、このタイプがあればいちばん便利で使うんじゃないかと。<br /><br />

<div class="adr">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005IVIEAY/yadocave-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41vjNl-HKyL._SL160_.jpg" alt="Nikon デジタルカメラ COOLPIX (クールピクス) AW100 フォレストカムフラージュ AW100CM" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005IVIEAY/yadocave-22/ref=nosim/" target="_blank">Nikon COOLPIX AW100CM</a><br /><br /></div>

そのジャンルに絞って物色するに、<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&amp;redirect=true&amp;keywords=%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%80%80COOLPIX%20AW100&amp;qid=1320876438&amp;rh=i%3Aelectronics%2Cn%3A3210981%2Ck%3A%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%80%80COOLPIX%20AW100&amp;ajr=0&amp;_encoding=UTF8&amp;tag=yadocave-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399" target="_blank">Nikon COOLPIX AW100</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yadocave-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" border="0" height="1" width="1" /> というのが最も今のあたしにハマる感じです。このコンデジ、水深10m防水でマクロ1cm。GPSがアシスト付きで衛星を捉えるのが速そう。そしてなにより、現行のこのクラスのGPS防水コンデジで唯一、地図データを内蔵してて、簡易なGPSロガーとしても使えるということ。だから旅や磯採集に重宝しそう。これで現在の実勢価格が28000円くらいだから、ちょっとキバればあたしでも買えそうです。それに40年来憧れていまだ果たせなかったニコンユーザーにもなれる（笑）。<br /><br />

いますぐ買うのははムリだけど、ポイント貯めて...とウダウダ言ってる間にすぐ次のいいのがが出てくるんですな。ったく、いつまでたっても買えんわけや。<br /><br />

※<small>サイト改修しないままボヤいてます。スパム対策もできずコメント不可のままですが、ご容赦を。cave拝</small><br />]]>
        
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    <title>民放テレビは腐りけり</title>
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    <published>2011-10-14T03:25:50Z</published>
    <updated>2011-10-14T07:30:22Z</updated>

    <summary>ぼやコラ　最近の地上波民放テレビ番組は腐りきってるなあ</summary>
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        <name>cave</name>
        
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        <![CDATA[まいど。ぼやコラです。今回は最近のテレビ番組についてひとぼやきします。いえ、前から言ってるように、あたしは今もテレビはほとんど観てません。積極的に観るのは各種スポーツ日本代表戦の生中継のみであります。<br /><br />

引っ越しをしたら、地デジ化に合わせるように前のテレビがぶっ壊れたんで（何かそう言う怪電波とか送ったんと違うか？）、しゃあなしに40インチのブラビア液晶TV低機能モデルを買いダイニングに置きました。今度のあたしの仕事机がダイニングの端っこになったもんで、こっちが観たくなくても家族のだれかが観てれば音は聴こえるし、横を向けば遠目に画面が見えるという状況になってしまいました。したがって最近のTVがどんなもんをやってるのかが以前よりちっとは解るようになったんであります。<br /><br />

家族が観ているゴールデンの番組をヨコミミで聴いてますと、相当ヒドイことになってるようで。今どきというに、流れてくるのは我が青春の頃のヒット曲と声量が衰えて老けた歌手。昔のアイドルバラエティ番組の断片。ユーチューブから拾ってきた珍投稿映像。新聞紙面にラインマーカー引いたのの解説。なんたら48とか半島アイドルグループ某とかオカマとか動物。それらを観ながら、どえらい人数の短寿命芸人や半素人の娘さんがひな壇にズラリと並んで座って笑ったり驚いたりするのを、MCの大物芸人が茶化しながらまとめて終わり。そんなんばっか。なんやねんコレ。<br /><br />
<div style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/ecF0Ifks-zA" allowfullscreen="" frameborder="0" height="382" width="520"></iframe><br /><small>EXテレビ大阪「上岡龍太郎の過激テレビ論」時間のある方は続きもぜひ→<a href="http://youtu.be/mNv6q75v5xw" target="_blank">P12-2</a> 以下p12-5まで（YouTobeより）</small></div>
<br />

景気の低迷で広告が減って潤沢な制作予算がとれず、趣味の多様化で高視聴率をとれるコンテンツが期待できず、作り手にも斬新な企画を考える能力も意欲も工夫もない。そんでもって視聴者はバカで十分喜んどるさかいこんなもんでエエやろ。テレビのネタはググればみつかる。こういう流れで惨憺たる現状になってるんでしょうな。<br /><br />

<div class="adr"><a href="http://atq.ck.valuecommerce.com/servlet/atq/referral?sid=2219441&amp;pid=877935733&amp;vcptn=shpg%2Fp%2FpNM6w7VeTqo.rQ4acw_.&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fstore.shopping.yahoo.co.jp%2Fkadenoukoku%2Flc-40e9.html" target="_blank"><img src="http://item.shopping.c.yimg.jp/i/g/kadenoukoku_lc-40e9" alt="シャープ　LC-40E9 40V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ AQUOS  LC-40E9" border="0" /><img src="http://atq.ad.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=2219441&amp;pid=877935733&amp;vcptn=shpg%2Fp%2FpNM6w7VeTqo.rQ4acw_." border="0" height="1" width="1" /></a><br /><a href="http://atq.ck.valuecommerce.com/servlet/atq/referral?sid=2219441&amp;pid=877935733&amp;vcptn=shpg%2Fp%2FpNM6w7VeTqo.rQ4acw_.&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fstore.shopping.yahoo.co.jp%2Fkadenoukoku%2Flc-40e9.html" target="_blank">SHARP AQUOS  LC-40E9<img src="http://atq.ad.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=2219441&amp;pid=877935733&amp;vcptn=shpg%2Fp%2FpNM6w7VeTqo.rQ4acw_." border="0" height="1" width="1" /></a>￥48300也<br />

<br /></div>大画面テレビが馬鹿安になって、わが家のような貧乏家庭でもなんとか買えるようになったのに、映る番組がコレではね。3波対応つったって民放BSはテレビショッピングばっかし。いいコンテンツは有料じゃないと見せられない状態。ならば地デジ地上波はもっと工夫して低予算でも局の独自性をだしてキワドくてオモロいのを作ればいいのに視聴率とスポンサーにビビってそれもしない。各局が同じようなネタをたらい回しでやってます。腐ってますね。阿呆かいな。<br /><br />

件の原発問題でも地上波とCSでは、やってる内容とスタンスが全く違う。正反対と言える立場のものもある。同じ系列局がですよ。地デジ化で婆さんにも液晶テレビを買うハメになりましたが、パソコンを買ってやったほうが良かったと思ってます。それなりの眼は必要ですが、いまやネットからの情報のほうが得るものが断然多いですからね。一元化された下らない地上波番組だけを観てると頭腐りますよ。<br /><br />

<div class="adr"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002ZUSB3G/yadocave-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51m0DwZ85NL._SL160_.jpg" alt="探偵!ナイトスクープDVD Vol.13 &amp; 14 BOX 新しい笑いの実験室・上岡龍太郎探偵局 VS 進化する笑いの最前線・西田敏行探偵局" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002ZUSB3G/yadocave-22/ref=nosim/" target="_blank">探偵!ナイトスクープDVD</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002ZUSB3G/yadocave-22/ref=nosim/" target="_blank">Vol.13&amp;14 BOX</a><br />

<br /></div>やっぱり景気のせいなんですかね、この体たらくは。でもやっぱり現場の努力と能力がたらんと思いますよ。上に貼り付けたのは、往年の（バブル期かな？）上岡龍太郎出演のEXテレビの番組ですが、いみじくも今にも通じるエエこと言うてはります。コレ制作費かかりませんわ。各局が知恵を絞って工夫してこんなんをゴールデンで試せばいいに。まあ芸人の力量も落ちてるんで今日日のタレントじゃ無理かもしれませんけどね。<br /><br />

ただ、あたしも高声に批判はできません。何でか？　いまテレビの制作現場で指図してる連中って、おおむねあたしらの世代ですわ。テメエの無能力、無決断力、無知力、無体力、無胆力を痛感しながら、当節の長い長い崖っぷち生活を打開できてないあたしも、たぶん同じ穴の狢なんですからね。どうやらあたしらが日本を腐らせつつある権化か。アカン世代のようです。<br /><br />

※<small>サイト改修しないままボヤいてます。スパム対策もできずコメント不可のままですが、ご容赦を。cave拝</small><br />]]>
        
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    <title>Steve Jobs 1955-2011</title>
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    <published>2011-10-08T21:00:52Z</published>
    <updated>2011-10-11T21:50:56Z</updated>

    <summary>スティーブ・ジョブズ 1955-2011。生まれ育った世代はそう変わらんのですが...</summary>
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        <![CDATA[スティーブ・ジョブズ 1955-2011。<br /><br />生まれ育った世代はそう変わらんのですがね（まったくえらい違いや）。Apple信者でもジョブズ信者でもないけれど、生業の得物として25年以上使ってきたのがMacintosh。あたしの半生をこの道具と共に過ごしてきたということになります。しかしてこたびのご逝去の報に接し、しみじみとした感慨はあるものの、このカリスマの所業に感動したり頭に来たりしたことはあまりなかったなあというのが正直なところです。<br /><br />

<div class="adr"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062171260/yadocave-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ETqBDb4cL.jpg" alt="スティーブ・ジョブズ I" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062171260/yadocave-22/ref=nosim/" target="_blank"><div style="text-align: right;">スティーブ・ジョブズ I</div></a><br /></div>

あたしが最初に使ったMacはMacintosh IIcxでジョブズ更迭後のマシン。実際に散々ガミを喰わされたのは68030/40やsystem6.x〜7時代のMacintoshで、ジョブズ復帰後もしばらくはQuadra950を使ってたから直接の接点があまりなかったんですな。まあMacLife誌はずっと購読してたから、NeXTなどその後の彼の動きを知らないわけではなかったんですが。なもんでG4に買い変えてようやくシステムが安定し、ほっとした時にやっぱりジョブズはエラいと思ったのが最初かなあ。<br /><br />

25年以上もMac一筋で口を糊してきたあたしにしてもたいした実感がないのに、今回の訃報のあとたるや、マスコミもウェブもジョブズ、ジョブズ、ジョブズ。世間はなんでこんなに騒げるのかと。だいたい彼が作ってた初期のApple製品なんて、ポンと買えて、さわれた日本人ってそうそういないはずで。<br /><br />

あたしの場合も勤めていた広告制作会社のボスが新しいモノ好きで、これからは「Macだ！」なんつて無理して一台導入したんで触れられたようなもん。当時周辺機器を入れると一式300万以上したのではなかったか。バブル期だったとはいえ普通買えんでしょう個人じゃ。だからきっといま彼を惜しんでいる皆さんは、iMac以降（iPodやiPhone）のApple製品の生みの親として讃えているんでしょうね。<br /><br />

初めて触ったPCはMS-DOSやbasicで、こんな面倒な機械はあたしには無理だと即、打っちゃったけど、優れたインターフェースのおかげで、Macintoshならなんとかいけた。職人の道具なので、なるだけ美しいものを愛着を持って使いたいというのもあった。以来、パソコンはAppleのしかよう使わんし、未だにWindowsのマウスの使い方がわかってないという体たらくなわけです。（でも誰もが極めて簡単にゲームに没入できた「ファミコン」のほうがよほど賞賛すべきコンピュータだと思ってます）<br /><br />

ウェブ時代への移行期にも頑固なジョブズの方針のおかげで、いらん苦労や我慢や出費をさせられたのは確か。でもこのご時勢になってもいまだにWindowsを使う気がしないのは、ひとえにデスクトップやフォントの汚さに耐えられないからでありまして、Macのディスプレイの見え方が標準だと彼に洗脳されてるワケですな。この、美しいものを普通に使うという感覚を普遍化しようとしたのがスティーブ・ジョブズなんでしょう。誰であれ、どの企業であれ、このポリシーは広く受け継いでいってほしいですね。合掌。<br /><br />

◯ <a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&amp;x=15&amp;ref_=nb_sb_noss&amp;y=20&amp;field-keywords=Steve%20Jobs&amp;url=search-alias%3Dstripbooks&amp;_encoding=UTF8&amp;tag=yadocave-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399" target="_blank">Steve Jobs 関連書籍一覧</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=yadocave-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" border="0" height="1" width="1" />　◯ <a href="http://sbmnp.blog112.fc2.com/blog-entry-20.html">iPhone4S登場！</a>]]>
        
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    <title>弁天町の新幹線0系が大人の超合金に！</title>
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    <published>2011-08-08T18:47:14Z</published>
    <updated>2011-08-08T21:58:56Z</updated>

    <summary>バンダイ 大人の超合金 第4弾　新幹線0系</summary>
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        <category term="ぼやモノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-cave.com/">
        <![CDATA[超久っさしぶりの「ぼやモノ」です。ネタはバンダイの「大人の超合金」シリーズ新作。第4弾の今回はダンゴ鼻の夢の超特急、新幹線0系なんだそうで。いままでアポロ11号やスペースシャトルエンデバー、小惑星探査機はやぶさとバンダイ得意の宇宙もので押して来た <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D11%26ref_%3Dnb_sb_noss%26y%3D25%26field-keywords%3D%25E5%25A4%25A7%25E4%25BA%25BA%25E3%2581%25AE%25E8%25B6%2585%25E5%2590%2588%25E9%2587%2591%26url%3Dsearch-alias%253Dtoys%23&amp;tag=yadocave-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399" target="_blank">大人の超合金シリーズ</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=yadocave-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" border="0" height="1" width="1" />でしたけど、ようやくテツ趣味界に乱入して来ましたか。<br /><br />こういう鉄道車両一両ディスプレイものなら、ふつう機関車を選択すべきだと思いますが、新幹線電車の先頭車両で来るというのはどういう戦略か。ひとつは定年後の生き甲斐を探してるオヤジの財布を狙った企画モノだけに、広く世代の琴線に触れやすいブツということなんでしょうね。もう一つはバンダイってあまり鉄道モノの制作に長けてないからかも。TOMIXのトミーだったら機関車でやったと思いますけど、その場合の価格は20万円は下りませんでしょうしね。駆動しない大人のオモチャと鉄道模型との差別化という点では電車の選択は正解かもです。<br /><br />ベースとなった実機は、大阪弁天町の交通科学博物館に展示されてる新幹線0系の21型式1号車両でN1編成の博多寄り先頭車です。屋根にパンタのない車両を選んだあたりも、鉄に熟れてないオモチャ屋のバンダイならではといえるのかな。でも鉄道模型屋にはない視点というか注力点がかえって新鮮ですわ。この↓プロモーション動画でもナレーターに石坂浩二を起用して、オヤジ世代を挑発しとります。（お隣の国もちょっと挑発か？）<br /><br />

<div style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/Qafuj4KaEco" allowfullscreen="" frameborder="0" height="326" width="520"></iframe></div><small><div style="text-align: right;">YouTubeより</div></small><br />スケールは0番45分の1。いわゆるＯゲージ（軌間32mm）です。模型の世界では狭軌の国鉄形蒸機のシリンダ幅に違和感がでるんでOJゲージ（24mm）が好まれるんですが、標準軌の新幹線なら迫力のあるＯゲージスケールがちょうどですね。ディテールは精密でかなり凝った作り込みがされてます。当時この車両についてた窓の緑系のカーテン、実はあたしの亡父の図案が採用されてるんですけど。ま、細かいとこは動画でどうぞ。<br /><br /><div class="adr"><a href="http://atq.ck.valuecommerce.com/servlet/atq/referral?sid=2219441&amp;pid=877935733&amp;vcptn=shpg%2Fp%2FpNM6w7VeTqo.rQ4acw_.&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fstore.shopping.yahoo.co.jp%2Fbigbe%2F55630.html" target="_blank"><img src="http://item.shopping.c.yimg.jp/i/g/bigbe_55630" alt="［Oゲージ］ 1/45 大人の超合金 新幹線0系 バンダイ[コレクターズ]（予約：12年2月発売予定）" border="0" /><img src="http://atq.ad.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=2219441&amp;pid=877935733&amp;vcptn=shpg%2Fp%2FpNM6w7VeTqo.rQ4acw_." border="0" height="1" width="1" /></a><br /><a href="http://atq.ck.valuecommerce.com/servlet/atq/referral?sid=2219441&amp;pid=877935733&amp;vcptn=shpg%2Fp%2FpNM6w7VeTqo.rQ4acw_.&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fstore.shopping.yahoo.co.jp%2Fbigbe%2F55630.html" target="_blank">大人の超合金 新幹線0系 <br />（予約：12年2月発売予定）<img src="http://atq.ad.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=2219441&amp;pid=877935733&amp;vcptn=shpg%2Fp%2FpNM6w7VeTqo.rQ4acw_." border="0" height="1" width="1" /></a><br /></div>さて、お値段。定価78750え〜〜〜〜ん。さすが年金生活オヤジのおサイフを狙ったシリーズにふさわしい価格設定でありますな（<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005FOGBIG/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=yadocave-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B005FOGBIG" target="_blank">Amazonでは70875円</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B005FOGBIG" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" border="0" height="1" width="1" />）。まあ5万円台前半あたりの安値で予約販売してるショップもあるもよう（右バナー→）ですが、あたしは買いませんよ（キッパリ！）<br /><br />というか、買えまへんがな。定年のないフリーランサーは一生オトナ買いなどできんのであります。発売は来年2月。金持ちの鐵道オヤジはどーぞご予約を〜〜だ！]]>
        
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    <title>ジョー山中逝く</title>
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    <published>2011-08-07T09:00:08Z</published>
    <updated>2011-08-07T09:38:40Z</updated>

    <summary>Flower Travellin&apos; Bandのボーカル、ジョー山中が肺癌で逝去。...</summary>
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        <![CDATA[Flower Travellin' Bandのボーカル、ジョー山中が肺癌で逝去。享年64歳。か。SATORIはかつてよく聴いた。人間の証明のテーマもよう唄った。今は昔だけど。<br /><br />

<div align="center"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/EDBdMnkcx0E" allowfullscreen="" frameborder="0" height="420" width="520"></iframe></div>

<div style="text-align: right;"><font style="font-size: 0.8em;">YouTubeより</font></div>

<br />
<div class="adr"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WFFL5M/yadocave-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ScFijHLML._SL75_.jpg" alt="Satori" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WFFL5M/yadocave-22/ref=nosim/" target="_blank">Satori</a></div>しばらくごぶさたしておりますが、なかなかサイト改修に着手する時間がとれず、放置状態になっとります。リニューアルしてからカキコを再開しようと思ってたんですが、いつになるかわからんので、現状ママでときどきボヤくことにしました。あいかわらずスパム対策もできず、コメント不可のままですが、すんません。cave拝<br />]]>
        
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    <title>大津波 動画２態 福島県楢葉町・釜石市両石町</title>
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    <published>2011-06-22T13:15:50Z</published>
    <updated>2011-06-22T14:29:16Z</updated>

    <summary>2011.3.11　東日本大震災 大津波 投稿動画</summary>
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    <category term="2011311　大津波投稿動画釜石市楢葉町" label="2011.3.11　大津波 投稿動画 釜石市 楢葉町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-cave.com/">
        <![CDATA[東日本大震災 大津波投稿動画収集その13であります。今回は福島県楢葉町前原地区と、岩手県釜石市両石町に襲来する津波の投稿動画2態をピックアップしました。<br /><br />

掲載の、<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E6%A5%A2%E8%91%89%E7%94%BA%E5%89%8D%E5%8E%9F&amp;hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=37.256225,141.00523&amp;spn=0.056565,0.067034&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;t=h&amp;z=14&amp;brcurrent=3,0x6020e1a0fa1e7f83:0x86bccb38071b8f1e,0" target="_blank">福島県楢葉町前原地区</a> に押し寄せる津波は、われわれが普段抱いている津波のイメージそのもののような映像ですね。ただし波の規模は想像を絶する大きさですが。天神岬公園の高台からの撮影のようで、前景の河川は木戸川、遠景の建築物は東電広野火力発電所でしょうか。白波を立てた大津波が堤防を一気に乗り越え、たちまち家屋を流してゆく一部始終が撮影されています。<br /><br />

<div style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/m1l3A17b2Q4" allowfullscreen="" frameborder="0" height="420" width="520"></iframe><br /></div>

<div style="text-align: right;"><small>YouTubeより</small></div><br />

そしてもう1態は、<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E9%87%9C%E7%9F%B3%E5%B8%82%E4%B8%A1%E7%9F%B3%E7%94%BA&amp;hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=39.307734,141.890852&amp;spn=0.003437,0.00419&amp;sll=39.30352,141.895852&amp;sspn=0.013748,0.016758&amp;brcurrent=3,0x5f860b868f1598cf:0x4b9756b0405fd218,0&amp;t=h&amp;z=18" target="_blank">岩手県釜石市両石町</a> の両石湾に侵入する津波。こちらは上の楢葉町とはうって変わって、海面がぬるりと盛り上がって見る間に溢れ、どっと市街に侵入する様子が捉えられています。波濤の迫力はありませんが、その海面上昇の速いことが不気味。津波の底知れないパワーと恐ろしさを感じます。なんと言うか、つげ義春の「夜が掴む」のような恐怖というんですかね。対照的な津波映像です。こちらの動画は埋め込み不可なのでリンク先YouTubeでごらんください。<br /><div style="text-align: center;">↓<br />
<font style="font-size: 1.25em;"><a href="http://youtu.be/OOgJO5-1tXI" target="_blank">釜石市両石町 大津波映像</a></font></div>

<br /><br />P.S.前回掲載した釜石市役所のグラウンドレベル動画、どうやらミラーの方も削除されたようですね。となると、やはり流されてしまった方が写っていたのかもです。合掌<br /><br />]]>
        
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    <title>大津波 投稿動画 岩手県釜石市役所</title>
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    <published>2011-06-18T18:20:27Z</published>
    <updated>2011-06-18T18:54:22Z</updated>

    <summary>2011.3.11　東日本大震災 大津波 投稿動画</summary>
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        <name>cave</name>
        
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    <category term="2011311　大津波投稿動画釜石市" label="2011.3.11　大津波 投稿動画 釜石市" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-cave.com/">
        <![CDATA[東日本大震災 大津波投稿動画収集その12。岩手県釜石市。周辺道路や市役所を襲う津波の奔流がグラウンドレベルで撮影されている。釜石になだれ込む海水の勢いの激しさは、高台から撮影された他の動画でも見ていたけれど、低位置から撮影されたこの動画はさらに凄い。<br /><br />道路を流されて行くクルマのスピードが、疾走するそれにまさるほどの勢いなのにただただ唖然。撮影者のカメラポジションが非常に危険な位置にあるので、津波の破壊力の凄まじさと恐ろしさが強烈に実感できる映像です。この動画、数日前に発見してブックマークしておいたのだけれど、すぐに削除された模様。ミラー投稿がされたので再び収集して掲載しますが...<br /><br />

<div style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/7CeN6NmDTTI" allowfullscreen="" frameborder="0" height="326" width="520"></iframe></div>



<br /><div style="text-align: right;"><small>YouTubeより</small></div><br />]]>
        
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    <title>大津波 投稿動画 宮城県石巻市</title>
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    <published>2011-05-03T21:05:07Z</published>
    <updated>2011-05-04T01:41:58Z</updated>

    <summary>2011.3.11　東日本大震災 大津波 投稿動画</summary>
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    <category term="2011311　大津波投稿動画" label="2011.3.11　大津波 投稿動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-cave.com/">
        <![CDATA[東日本大震災 大津波投稿動画収集その11。津波襲来の瞬間を捉えた動画の収集・ピックアップ掲載も、そろそろ終わりにしたいと思ってたのですが、まだまだ新たな衝撃的動画が投稿されてきていて目が離せません。観ていて被災された人々のことを思うと心が塞いでくるのですが、こんな貴重な記録が大量に残されたのもモバイル機器が普及した所以で、かつてなかった事だと思うので、もうしばらく収集を続けたいと思います。<br /><br />この動画は宮城県石巻市の一戸建て住宅2階より撮影されたもの。壮絶すぎるので掲載を躊躇していましたが、津波災害の貴重な記録として外せないと思いリンクしました。津波に呑まれ電線につかまって助けを求めている人は、この後無事救出されたそうです。ピュリッツアー賞に値すると言っても過言ではない緊迫のドキュメント。<br /><br /><div style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/gluWVySBVOU" allowfullscreen="" frameborder="0" height="420" width="520"></iframe></div><br /><small><div style="text-align: right;">YouTubeより</div></small>]]>
        
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    <title>大津波 宮城県亘理町荒浜小学校</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-cave.com/studio_cave/2011/05/tsunamiv10.html" />
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    <published>2011-05-02T20:08:46Z</published>
    <updated>2011-05-02T20:33:54Z</updated>

    <summary>2011.3.11　大津波 投稿動画　宮城県亘理町荒浜小学校</summary>
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        <name>cave</name>
        
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    <category term="tsunami投稿動画" label="tsunami 投稿動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-cave.com/">
        <![CDATA[東日本大震災 大津波投稿動画の収集掲載その10です。宮城県亘理町荒浜小学校から撮影された携帯動画。阿武隈川を逆流する津波のスピードの速さに絶句。そしてカウンター 2：35あたりの防潮堤を破壊して超える15m超の波濤がすさまじい。<br /><br />その暴力的な波が迫っているにもかかわらず、下の道をゆっくり歩いて避難している人がいるのも驚きだ。家の影で波の様子が見えないのだろう。一刻も早く高所に逃げることの重要さが明快にわかる動画。<br /><br /><div style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/d-sWMsFCqsk" allowfullscreen="" frameborder="0" height="420" width="520"></iframe></div><br /><div align="right"><font style="font-size: 0.8em;">YouTubeより</font><br /> </div>]]>
        
    </content>
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    <title>大津波 陸前高田市消防団員撮影動画</title>
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    <id>tag:www.j-cave.com,2011://9.142</id>

    <published>2011-05-02T08:03:43Z</published>
    <updated>2011-05-02T09:01:10Z</updated>

    <summary>大津波　投稿動画　陸前高田</summary>
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        <name>cave</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-cave.com/">
        <![CDATA[陸前高田市の消防団　大和田さんの撮影した2011.3.11津波来襲時の投稿動画その1。YouTubeには、その3まで投稿されています。撮影時の状況詳細は投稿者の説明文をごらんください。<br /><br />「津波てんでんこ」。津波のときは一人一人がバラバラに逃げる。都会の住人も山村の住人も、地震国に暮らす日本人のすべてが、今回の震災と津波の教訓を強く心身に染み込ませておくべきだという思いから大津波の投稿動画を収集・掲載しています。その第9弾。<br /><br /><div align="center"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/P1uvCaiGGGo" allowfullscreen="" frameborder="0" height="420" width="520"></iframe><br /></div><br /><div align="right"><font style="font-size: 0.8em;">YouTubeより<br /></font></div><br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>大津波を超える船上撮影動画2題</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-cave.com/studio_cave/2011/04/tsunamiv8.html" />
    <id>tag:www.j-cave.com,2011://9.141</id>

    <published>2011-04-14T15:36:26Z</published>
    <updated>2011-04-15T01:04:42Z</updated>

    <summary>大津波　船上撮影</summary>
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        <name>cave</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-cave.com/">
        <![CDATA[2011.3.11 宮城県仙台港沖。船種はLPGタンカーか？ 波がまるで壁。この大津波が海岸へと...<br /><br />
<div style="text-align: center;"><iframe title="YouTube video player" src="http://www.youtube.com/embed/euJTeN_YvnA" allowfullscreen="" frameborder="0" height="323" width="520"></iframe></div>
<br /><br />福島県相馬市沖約5km地点。海上保安庁巡視艇「まつしま」船上より撮影された動画。　 <br /><br />

<div style="text-align: center;"><iframe title="YouTube video player" src="http://www.youtube.com/embed/XHitvfd9IUQ" allowfullscreen="" frameborder="0" height="323" width="520"></iframe></div>
<br /><small><div style="text-align: right;">YouTubeより</div></small>]]>
        
    </content>
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    <title>大津波 投稿動画ピックアップその7</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-cave.com/studio_cave/2011/04/tsunamiv7.html" />
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    <published>2011-04-13T15:32:52Z</published>
    <updated>2011-04-13T16:28:00Z</updated>

    <summary>大津波　東日本大震災</summary>
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        <name>cave</name>
        
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    <category term="tsunami投稿動画" label="tsunami 投稿動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-cave.com/">
        <![CDATA[宮城県南三陸町<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%BF%97%E6%B4%A5%E5%B7%9D%E9%AB%98%E6%A0%A1&amp;aq=&amp;sll=38.687285,141.444082&amp;sspn=0.028541,0.026608&amp;gl=jp&amp;brcurrent=3,0x5f88fbfea6208b03:0x8722533769a3e449,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E5%BF%97%E6%B4%A5%E5%B7%9D%E9%AB%98%E6%A0%A1&amp;hnear=&amp;ll=38.68685,141.444082&amp;spn=0.029378,0.026608&amp;t=k&amp;z=15" target="_blank">志津川高校</a>から撮影された動画（前回掲載の動画は志津川中学校）。この津波映像もすさまじい。動画を見ていても奔流が気仙沼線の築堤を余裕で超えてくるとはまったく想像がつかなかった。スピードも恐ろしく速い。解説文に「畑を逃げている人たちは全員助かった」とあり、ほっとした。<br /><br /> <div style="text-align: center;"><iframe title="YouTube video player" src="http://www.youtube.com/embed/8vZR0Rq1Rfw" allowfullscreen="" width="520" frameborder="0" height="420"></iframe></div><br /><div align="right"><font style="font-size: 0.8em;">YouTubeより</font></div>]]>
        
    </content>
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    <title>大津波に飲み込まれる南三陸町</title>
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    <published>2011-04-08T20:07:05Z</published>
    <updated>2011-04-10T17:43:31Z</updated>

    <summary>宮城県南三陸町 大津波</summary>
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        <![CDATA[宮城県南三陸町<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%8D%97%E4%B8%89%E9%99%B8%E7%94%BA%E7%AB%8B%E5%BF%97%E6%B4%A5%E5%B7%9D%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1&amp;aq=&amp;sll=38.688424,141.437345&amp;sspn=0.014186,0.02208&amp;gl=jp&amp;brcurrent=3,0x5f88fbfea6208b03:0x8722533769a3e449,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E5%8D%97%E4%B8%89%E9%99%B8%E7%94%BA%E7%AB%8B%E5%BF%97%E6%B4%A5%E5%B7%9D%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1&amp;hnear=%E5%8D%97%E4%B8%89%E9%99%B8%E7%94%BA%E7%AB%8B%E5%BF%97%E6%B4%A5%E5%B7%9D%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1&amp;t=k&amp;z=15" target="_blank">志津川中学校</a>より撮影された津波来襲の一部始終。おしよせる津波の尋常ではないスピードと圧倒的な破壊力がつぶさに記録されている。<br /><br />撮影者の冷静な「お母さん大丈夫？ もうだめだ、これ現実だから」という言葉が痛ましいけれど、諦観とともに現実を受け入れて先に進んでいこうという若者の前向きな意志も感じ取れるのではないだろうか。<br /><br /> <div style="text-align: center;"><iframe title="YouTube video player" width="520" height="420" src="http://www.youtube.com/embed/jxng4VE8ptw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div><br /><div style="text-align: right;"><font style="font-size: 0.8em;">YouTubeより</font></div>]]>
        
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    <title>大津波 岩手県 野田村</title>
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    <published>2011-04-05T13:02:54Z</published>
    <updated>2011-04-05T13:22:48Z</updated>

    <summary>岩手県野田村 下安家漁港を襲う大津波</summary>
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        <![CDATA[岩手県野田村 下安家漁港を襲う大津波の投稿動画。アップで撮影された波濤からフレームが引かれると、漁港に並ぶ船が異様に小さく見える。そこで改めてこの津波のスケールの大きさが尋常でないことを思い知らされる。カモメの鳴き声と撮影した漁師の悲痛な叫びが胸にしみて非常に辛い映像。<br /><br /><div style="text-align: center;"><iframe title="YouTube video player" src="http://www.youtube.com/embed/23Q4TBf_FKY" allowfullscreen="" frameborder="0" height="420" width="520"></iframe></div><br /> <div align="right"><font style="font-size: 0.8em;">YouTubeより</font></div>]]>
        
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