
何がキッカケになるのか知らんけど、とつじょ清正が拾丸を追っかけだす。
罪のなさそうな清正の目がかえって怖いw(09.11.16撮)
罪のなさそうな清正の目がかえって怖いw(09.11.16撮)



...ときて、あげくの果てに ゴーン!だ(;´Д`)↑
しかして後からやって来たごくフツーの金魚、清正にしてみりゃ、殺風景な水槽にアホで病弱な兄貴分がぼーっと泳いでいるだけだから、そりゃ不満も感じようし、ストレスも溜まるこったろう。そのせいか清正の成長につれて、突然拾丸を追い回す時期がときたまやってくるようになった。これ、繁殖のサカリなのか、単にテリトリーを誇示しているのかはよく解らないんだけど、おひろいがあまりにも大人しいもんだから、いつも清正の一方的なイジメになってしまう。
いままで、何度も金魚に繁殖をさせて来たけど、あたしは情けなくもいまだに金魚のあそこを見て雌雄の判断ができない。でも、これだけ追い回されても拾丸は産卵しないから、メスではないと考えざるを得ない。今までにも同様の一方的な追い回しの状態はあったけど、いちおうメスはそのたび産卵してたからね。現状では拾丸も清正も追い星が全く出ないから、両方ともがメスのケースも考えられなくはないけれど、清正の一連の行動はいままでのオスの繁殖行為と一致するから、多分二匹ともオスなんだと思っている。ま、拾丸が不妊症のメスという場合も考えられなくはないけど、やっぱりオネエMANなんでしょうね。
拾丸は体格もアフォさ加減も菌魚ぶりのすさまじさも、故オヤジJRにそっくりなのだが、そのオヤジJRは曲がりなりにもにメスを追い回していたからねえ。あんまり似て来たので最近では、拾丸の父さんは、段平の精子をはねのけてオヤジJRが勝った結果なんじゃないかと疑っているくらいだ(49話:クスリの功罪 他参照)。もし二匹ともがオスなのだとしたなら、拾丸のこの無抵抗さは見ていてこちらがイライラしてくること甚だしい。先々代のオヤジとオジサンは、オス同士で毎日激しいバトルを繰り返して、お互いボロボロになってたのだけど、あの教練は見ていて微笑ましく思ったもんだ(32話:海軍兵学校、その後 参照)。やられたらやり返すスピリッツがあったからね。
今の二匹の場合は、あまりに一方的なので見てて目を背けたくなる。おひろいは鈍くて、逃げると必ずガラスに激突する。土人くちびる(NG用語?)がますます酷くなるうえ、脳震盪のようにふらふらになってしまう。清正はそんなことも一向にかまわず追い続けるから難儀なのだ。これ普通のメスならガラスを避けてくるくる回って逃げ、機が熟すとちゃんと停まって産卵と放精が行なわれるのだけんど。清正は拾丸より二歳も年下だし、情けないったらありゃしない。この水槽に清正が来たとき、拾丸が喰う気になれば喰えたくらいなのになあ。まあ普段はけっこう仲良くしてるんだけど。
「もうオイラ疲れたもんね、脱力〜ハアハア(拾丸)」
「しかしオンナってこういうものなんかなあ???(清正)」(09.11.16撮)
「しかしオンナってこういうものなんかなあ???(清正)」(09.11.16撮)
本編:金魚と淡水魚の飼育



caveさん、
金魚のアソコ・・・むふふ、とイヤラシイ発想抜きにして、横から見たときに産卵管が1ミリ弱ほどポチッと出てません?個体差があるので一概にはいえませんが、我が家で過去に飼育していたメスの金魚は殆どコレで非繁殖期もオスメス区別できました。
このおっかけって餌をやった直後・・・ではないんですよね?
飼い主としては大人しくしていて欲しいところですよねぇ。
ヤド六さんの記事で頭を激しく縦にふったのですが、ストレス要因を減らす事が小動物飼育成功の秘訣、「不変の環境」説、ストレスがないことが一つ長生きの要因になっていると私もそう思います。
然しスズメが1年しか生きないのにヤドカリがこんなに長命とは。世の中不思議です。
どうもごぶさたです。
書き込みできるようになって良かったです。二重になってたので1個目削除しときます。
shochiさんちの金魚も、あいつぐトラブルで大変そうですね。
産卵管が見えないので両方オスと暫定判断してるんですけど、いままでの経験から個体差があるんでねえ。あたしはメスは産卵しないことにはよくわかりません。オスは追い星が出てくれるとわかるんですけどね。
追っかけがエスカレートしてお拾いが死にかけたのでセパレーターを入れたら、清正が激突して口を骨折してしまいました。生まれて初めて体にキズがついたので数日ショックに陥ってましたけど、血豆作りつつようやく元気をとりもどして来ました。近々記事で報告いたします。