
逃げ回るヤド六に業を煮やして、ガジュマルにくっ付け撮りを試みた。
しかし露出が難しい、それにムチャクチャ暑い!(09.08.18撮)
しかし露出が難しい、それにムチャクチャ暑い!(09.08.18撮)
カメラマンの願いが届いたのか、動き回って疲れたのかは知らないけれど、ヤド六はようやく休憩モードに。しかしガジュマル陰のそんな陰気な場所に腰を据えられても絵にならんではないか。もうちょっとサマになる場所に出て...とすったもんだやってたんですけど、撮影時は真夏。わたしの坊主頭には直射日光がカーッ!手に持っているカメラのボディはアツアツ。ベランダの床にはあごを伝った汗がポタポタ。あ、こらイカン。ヤド六より先にこっちが倒れてしまうわい!ということに気づき、そそくさとベランダ撮影を撤収することにしましたとさ。しかし今、寒さに鼻水垂らしながらこの原稿書いてるので、全然文章に気分がはいりませんわ。お粗末なこってすんません。

ようやく落ち着いてくれたヤド六。しかし...
もうちょっとサマになる場所に移動してくれんもんかのう。木の根邪魔だし(09.08.18撮)
もうちょっとサマになる場所に移動してくれんもんかのう。木の根邪魔だし(09.08.18撮)

おい、そろそろ帰るよ...暑いし。
というわけで、さきほどヤド舎を覗いてみましたが、ヤド六が潜っている小ロフトに特に変化の様子はありません。水槽内環境は湿度60%で気温はまだ20℃ありました。わたしの仕事場の方がうんと寒いですわ。砂の中は外よりいくぶん暖かいだろうし、脱皮中にヘンな刺激を与えたり熱で乾燥させてしまっても良くないですから、まだヒーターはいらん、ということで水まきだけして様子見です。20℃を切ったら照明をオンにして温度を稼ぎ、さらに17℃くらいまで下がってきたらヒーターを入れましょうかね。



私も撮影には、かなり苦労してますξ とっさにカメラを向ければ、当然ながら“パタ!”っと閉じちゃいますしね・・・
なかなかいいショットは撮れないですねξ
にしても、もうヒーターは入れました。 とっても寒くなっちゃって、これはイカン!と思い、ヒーターを設置しました。
そしたら、水槽内の結露が凄い。 温度差がかなりあるって事がよくわかります。
でも、ほどよく気持ちよくなったのか、海水プールに浸かったり、遊んだり・・・ 少しの時間だけでしたが、見ていて癒されました(笑)
ヤド六は貝殻に引っ込めないので後ろに落ちます(笑)