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広告燐寸箱19 商店  京都 京菓子司 二代目仙太郎
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昭和30年前後(1955頃)
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京菓子司 仙太郎といえば、現在でも「最中」が有名な京の銘店である。
さて、このマッチ箱には、「二代目仙太郎」とあり、店舗の住所も現在のそれとは異なるようだ。
「銘菓 京乃四季」という商品も、ホームページ掲載の現商品の中にはない。
右下の線画イラストから類推するに、どうやら
こしあんの「うば玉」もしくは「すはま」あたりの旧名なのであろうか。
それとも、お家騒動でもあったのか?
渋い緑灰色の地に茶の筆書き文字。白抜きのカットが効いている。
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2003.06.07
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