アカニシ君はオランダ優勝を予言。レフェリー沖識名 もとい お吟婆(10.7.11撮影)
本日はワールドカップ南アフリカ大会の決勝日。ドイツ西部オーバーハウゼン水族館のタコ「パウル君」がドイツ代表の7試合すべての結果を的中させて話題なもんで、ウチでも予言貝(?)の赤西君に、およそ10日ぶりのアサリを与えて、勝敗を占ってもらった。
まあ、うっとこの場合、アサリに国旗をつけるほどの予算はないので、あたしが適当に決めて、超空きっ腹のアカニシ君が二個目に喰ったアサリを優勝チームとした。パウル君はスペインの優勝を予想したそうだけど、アカニシ君は迷わずオランダアサリを選択。それも速攻で。やっぱり単に腹が減っているだけのヤツは頼りないなあ。さて、予言を的中させるのはパウル君か、それともアカニシ君なのか?

サッカーより、ただただ空腹という感じでがっつく赤西君。デカくなったのでアサリが見えん
本編:ヤドカリと磯の生き物の飼育



アカニシ君は予言をハズしてしまい、やはり権威のパウル君に軍配が。しかし決勝キックオフの時間までには、スペインのアサリまでペロリと完食してしまってたので、勝敗を占う気持などさらさらなかったみたいですわ。
車海老です。
デカくなりましたねえ。赤西君。
いまや、お吟婆より大きいじゃないですか。
こりゃ、磯のヤドカリなんかいれたら食われちゃいますね。
ソメンヤドカリやイシダタミヤドカリ並みの大きなヤドカリを入れないとつり合いませんよ。
いっそのこと、鯛とか鱸を入れて日本海水槽へ変更してみてはいかがでしょう(^_^)
>アカニシ君は迷わずオランダアサリを選択
私は、赤西君のつぶやきが聞こえてきますね。
「2位じゃダメなんでしょうか?」
ちょと、古いですかね(苦笑)
車海老さんこんにちは。
アカニシ君はもはや生前のヤドロクでも十分入れる大きさになってます。
アサリも一日4個くらい喰うし(月に2回くらいしかやらないけど)。
育つと貝高15cmは超えると言いますから、デスクボーイじゃ、ずっと飼うのはムリそうです。
逆にお吟婆はどんどん縮んでます。最近はエサもほとんど食べないし、そろそろ寿命かな?
書くことはあるんですけど現在気力減退中。
よって更新停滞になってます。
水槽に限ったことではないのですけど、すみません。
相談ですが・・・ヤドどんがひっこさないとです。さらに、一匹エサ皿の下へ行ったきりでてきません。なぜでしょうか。
引っ越さないのは、引っ越す必要がないか、気に入った貝殻がないか、どちらかでしょう。
さらに皿の下に行ったきりなのは脱皮してるのでは?触らずに出てくるまで放っておくのが吉。