もう三年半以上磯採集に行っていないこともあり、海ヤドデスクボーイ水槽の住人はゆるやかに自然収束に向かって来ているのでありますが、唯一の例外が昨年夏にアサリパックに紛れてやって来たアカニシです。まあ蓋を開ければこいつは古株のイボニシ、アンダーテイカーを喰ってしまうと言う、とんでもない狼藉者だったわけですが、今となっては数少なくなってしまった住人のなかで、砂に潜ったりうろうろしたりして相当の存在感を示してくれている巨体の持ち主であります。

ヤドカリも他の巻貝連中もいなくなった水槽では、何のエサを与えりゃいいのか悩ましいところです。また照明の色温度の選択もしかり。ようするに生き物が偏ってしまっているんですわ。やはりヤドカリの存在は重要ですね。ホンヤドカリのチビが逝ってしまってから、沈下性の配合飼料はほとんど入れなくなってしまいました。だって喰う生き物がいませんから。たまにアカニシ君に活シジミや活アサリをいれてやりますけどね。ほぼ冷凍シーフードばっかしです。
海草類の生ワカメ(塩蔵)も、以前は巻貝やヤドが喰ったんですが、今はウニどんが食べるだけなのでたまにしか入れません。お吟婆は喰わないですから。なのでもっぱら冷凍シーフード片ばかり与えることになってます。スーパーで買うと、エビ、アサリ、ホタテ貝柱、イカなんかがセットになってます。ヤドカリがいると何でも喰いますが、今いる面子はイカをあまり好んで喰いません。配合飼料ナシだとかなり栄養が偏ってしまうと思うんですが、いちおう生きてますしね。ただゴカイの姿が見えなくなったので、水質のバランスはやはり崩れて来てるのでしょうね。カーリーやケヤリ君は何を喰っとるんかな?

冷凍シーフードを貪るアカニシ。一片ではとても足りないので左にエビの小片が置いてある。
それでも喰い終わると必ずウニどんのエサを強奪に向かうのが日課(09.10.17撮)。
それでも喰い終わると必ずウニどんのエサを強奪に向かうのが日課(09.10.17撮)。
海草類の生ワカメ(塩蔵)も、以前は巻貝やヤドが喰ったんですが、今はウニどんが食べるだけなのでたまにしか入れません。お吟婆は喰わないですから。なのでもっぱら冷凍シーフード片ばかり与えることになってます。スーパーで買うと、エビ、アサリ、ホタテ貝柱、イカなんかがセットになってます。ヤドカリがいると何でも喰いますが、今いる面子はイカをあまり好んで喰いません。配合飼料ナシだとかなり栄養が偏ってしまうと思うんですが、いちおう生きてますしね。ただゴカイの姿が見えなくなったので、水質のバランスはやはり崩れて来てるのでしょうね。カーリーやケヤリ君は何を喰っとるんかな?



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