おひろい完全復活です

| コメント(2) | トラックバック(0)
pm_kin058.jpg

治ったからなんぼでも喰えるもんね〜もっとメシおくれ!
おひろい復活しました。またメシくれメシくればっかり言っております。なのでドッサリ喰わしてやってます。清正も負けじとガバガバ喰っております。つい3日前には、拾丸は餌を入れても全く喰わんし、清正もおつきあいしてるのか、口に入れては吐き出してしまうような案配だったのに、今はこの始末。いったい3日の間にどんな変化があったというのか? へたれ飼育者のあたしには、いまだにサッパリ分かりません。こんな金魚もとい菌魚をお飼いになっておられる方いらっしゃいませんかね。突然3日だけ死にかけて、また突然普通に戻るサカナ。ヘンな奴。

しかも病い開けの食欲が普段の倍くらいに盛り上がるというのも何でかよく解らんです。拾丸、今年は7月と今回の2回危篤になったもんだから、反動の大飯喰らい週間も2回。そのせいか清正に並びかけられていた全長は、お拾いが再びグンと引き離しました。まあ目方はすでに完全に抜き去られていますけどね。拾丸にも2歳年上の意地みたいなものがあるのでしょうか。

pl_kin058.jpg
体重・体高は清正がアッサリ追い抜いてしまったが、全長では拾丸も負けてはいない。
一時は5mm差にまで詰め寄られたものの病後の大食いで2cm差に引き離した(09.10.19撮)

このお拾いの発作、勘ぐってみると、やはり季節の変わり目の水温の微妙な変化で引き金がひかれているんでしょうな。7月と10月ですから。この水槽に菌魚ばかりがうじゃうじゃいたときもそうでしたが、ウチの場合は、通年28℃以上にキープしてないとアカンということでしょうね。まともな金魚なら冬はキチンと冬らしい低水温に暮らして、それで体のリズムみたいなものを感じつつ成長して行くんでしょうけど、当家歴代の菌魚の遺伝子には、そういう一般常識は通用しないことを思い知りました。ウチのは熱帯菌魚なのですわ。しかし電気代のかかる血筋やな〜。まったく。

スポンサーリンク

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.j-cave.com/mt/mt-tb.cgi/41

コメント(2)

caveさんはじめまして。
壮絶な(?)和金飼育のブログ、とても楽しみにしてます。
あまり更新されなので、されてた時はヤッター!と
いった感じです。

私も金魚すくい出身の和金から始まり、現在は色々な種類の
金魚11匹を飼っています。
うちの1歳半の和金も大きくなり今は20センチ弱になりましたが
メスだからなのか清正くんみたいに背中が
盛り上がらないですね。ちょっと残念です。
それに縄張り意識が強すぎて仲間を入れられず、
ずっと60センチ水槽に一匹飼いで、
狭い賃貸マンションで貧乏暮らしの自分より贅沢な
生活をしています。
それにしても和金の強靭な生命力には驚かされますよね。

次回の更新楽しみにしてます(^^)

cave's aquarium
— 金魚ヤドカリ飼育趣味 —
archives

mixi ヤドコミュ

SNS mixi(ミクシイ)にて、コミュニティ・『ヤドカリ』の管理人をやってます。ミクシイご利用の方は覗いてみてください。(cave拝)

偏屈の洞窟 contents

my friends

プライバシーポリシー

当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報(氏名、住所、メールアドレス、電話番号は含まれません)を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらを参照してください。

当サイトに掲載している商品はアフィリエイトプログラムとの提携です。商品のご注文・お支払いはリンク先の企業とのお取引となりますので、掲載商品に関するお問い合わせなどはリンク先企業へお願いします。

スポンサーリンク

最近のコメント

スポンサーリンク